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 古本関係の相互リンク歓迎です
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古本買取りのご案内

神奈川県の古本屋【優楽書房】では、古本/CD/DVD/ゲーム出張買取りを行っています。
買取りが成立してもしなくても、迅速で気持ちの良い対応をこころがけております。
売却・処分をお考えの方、ぜひ、ご利用ください。

詳細はコチラ■出張買取りについてをご覧ください

更新

一応公開しているものなので、あんまり暗いことは書けないなあとか考えいたら、

書けなくなってこんなに間が空いてしまいました。

 

気付いたら生まれていたこの世界に、明るいも暗いもないと思っていて、

(人間が感じる明るいとか暗いとかとは関係なく世界が存在していて)

どうせならHAPPYに過ごしたいですね。

 

なんとなく生きにくいから元気がなくなってしまうんでしょうけど、

ションボリしててもいいことないなあ、と思います。

 

気分もデフレスパイラルみたいにどんどん落ち込んでいきますから、

明るくとまではいかなくてもフラットな感じで過ごしたいなあ。

2017.03.14 Tuesday 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

ヤフオクはじめました

JUGEMテーマ:日記・一般
ちょっと前から、久しぶりにヤフオクに出品しています。
売れた本について連絡を頂きました。
「写真でカバーないのかな?と思ったのに確認せずに落札した自分にも非はあるけど、
カバーなしって書かなかったのはなぜ?
あと、2冊目の本にあちこち鉛筆の線引きありました。残念な取引です。
ご回答をお願いします。」
ということでした。

返品してもらって確認してみると、確かにありました。
お年寄りだったのか、筆圧のない鉛筆の線で線引きがありました。
最初パラッと見たら見つけられなくて、
最初から1ページずつ探したら後半にありました。
自分が見つけたのは4箇所だったけど、
あちこちって言うんだからもっとあるんでしょう。
返品で確認したら返金って言ってたから返金しましたけど、
なんか疲れますね。こういうの。
あ、カバーは布装の本だからもともとカバーありません(たぶん)。

この人の場合、自分より遥かに多く本を出品しているし、
写真もうまいし説明書きなんかもしっかりしている。
評価も悪いの一つもないから、
うちよりしっかりした古本屋さんなんでしょうね。

状態へのクレームは、最近は直接返品やら返金やらを要求しないことが多い。
「残念です。」てのがよくあるワードで、
出品者の自発的な返品なり返金を狙っている。
あからさまに要求しなければ、自分に悪い評価つかないし、
返金受けられればラッキー。
返送送料負担するより、一部返金や全額返金する出品者もいるからね。
こういう手法、テンプレでもあるんですかね?
安く本を手に入れる方法、とか。

ヤフオクの出品者で、ノークレーム・ノーリターン、中古本につき・・、状態に神経質な方は・・・、とか呪文のように長い説明書きになっていることが多いけれど、こういうことなんですね。
自分は、1%にも満たないクレーム処理のために長い説明文はちょっとなあ、
と思ってシンプルにしていたけれど、文章付け足してしまいました。
こうやって、どんどん説明書きが長くなっていくのでしょう。
2014.08.17 Sunday 10:54 | comments(1) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

古本屋に泥棒

 昨年末ですが、泥棒に入られました。
被害は、プリンターのインク、買い物カゴ、タオル、ドアのガラスです。
ドアがガラス張りになっているので、ノブの脇を割り侵入したようです。

朝来ると引き出し類が全開になっていたのですが、
状況を飲み込むまでに数分かかりました。
警察を呼び、2時間ほど現場検証を行いました。
鑑識の人もいて、足跡や指紋採取はもちろんですが、
事務用引き出しの一つ一つの大きさまで記録するのには驚きました。
私の指紋も採ったのですが、各指・手のひらべっとり採ります。

侵入経路の本の山が崩れていなかったので、身軽な犯人です。
色々物色したようですが、買い物カゴにインクカートリッジ5本ぐらいと
本を拭くための化学繊維のタオル(全部でなく半分15枚くらい)を持って行ったようです。
腹いせにPCを壊したりされなくて、まだ良かったと思うしかないですね。
被害は少ないとはいえ、気分は落ち込みます。
2013.02.01 Friday 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

厳冬

 今朝も寒いですね。
人間は恒温動物のはずですが、始動に時間がかかります。

うっかりしていたら、1月も終わろうとしています。
自分のできることを、やっていこうと思います。

2013.01.28 Monday 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

秦野では金環日食観られず

金環日食の前日の夜、「金環日食を観るグラスはありませんか。」
と電話がありました。
ちょっとびっくりしましたが、「ありません。申し訳ないです。」
とお答えしました。
うちに聞いてくるぐらいだから、
他のお店でも売り切れていたのでしょうか。

さて、私の子供たちは観る気マンマンで、
グラスもいくつか用意していたようです。
学校も登校時間を遅らせたりと異例の配慮でしたが、
秦野では天気が悪くて観られなかったようです。

私は、子供たちの落胆の声を布団から聞いていました。
金環日食も単に一直線に並ぶだけと知ってしまうと、
時間が11:11とかになるのを見るのと同じような感じですね。
起きて観ようという気にはなれませんでした。
知ることで人生をつまらなくしちゃってるのかも。
2012.05.22 Tuesday 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

英書の多読

英書の多読でようやく100万語を達成しました。
多読は英語の学習法の一つで、
易しい英書を逐語訳せずに多く読むというもの。
100万語が一つの目標になっています。

記録によると、 3年半かけての達成です。
遅すぎて、もはや多読と呼べないからかもしれません。
それでも、続けた自分を誉めておきましょう。
「よくがんばった。」

将来は海外で古書店もいいかもしれないなあ。
と妄想ができるようになったのが、効果でしょうか。
2012.01.24 Tuesday 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

古本屋、将棋にはまっています

子供たちが将棋を覚えたので、
一緒にやっているうちに自分もはまってしまいました。
といっても棋書を読んだりする時間はないので、
なんちゃって振り飛車で、たまにネットで対局するぐらいですが。

それにしても自分が子供の頃とは、時代が変わったなあと思います。
昔は将棋を指せる人がいないとできなかったけれど、
今はネットで同じぐらいの棋力の人と指すことができます。
また、将棋ソフトも昔は弱かったのに、
今は元名人に勝つぐらいになっています。

とりあえず、子供たちのちょっとした壁ぐらいになれれば、
というところです。
2012.01.23 Monday 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

古本屋風邪をひく

 新年早々、風邪をひいてしまいました。
風邪への対処法は人それぞれだと思いますが、
大別すると強硬派、と軟弱派があります。

強硬派
風邪など気の持ちようでなんとでもなる、病は気から、
普段と変わらない生活をする、いやむしろ普段以上に頑張る

軟弱派
病には勝てません、おとなしく寝ます、
仕事も最低限・できればしたくない、完全病気モード

私は昔から断然軟弱派で、学校が休めるので風邪は
嫌いではありませんでした。
体温計を脇に挟んで、熱があるかどうか・・・
ドキドキしたものです。

ところが大人になると、そうそう仕事も休んでいられない。
熱が出るまでは強硬派で頑張り、熱が出始めたら休むということになります。

今回は、体調不良を感じてから2日ほど経ってからようやく熱が出ました。
2日準備して休む態勢は万全だったのですが、
熱が出てから数時間で引いてしまいました。
待望の熱だったのですが、なんとも拍子抜けです。
結局、正月から無休継続中です。

最近は熱が出るまでに時間がかかることが多い気がします。
免疫機能が風邪退治を面倒くさがって、
滅多なことでは熱をださなくなってるのかもしれません。
2012.01.11 Wednesday 20:22 | comments(2) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

新年のあいさつ

 本年も古本屋としてがんばっていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。
2012.01.11 Wednesday 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

最近楽しみな文章

古本屋になってから、ほとんど本を読まなくなりました。
たまにペラッと見てみたりするのですが、続きません。
内容がただ過激なだけの本や、旬なテーマをうまく並べただけの本、
雰囲気だけのイージーリスニングみたいな本。
どうも楽しくありません。

そんな私ですが、最近楽しい文章に出会いました。
小学校一年生の息子が宿題で書いている3行作文です。
3行に足りなかったりもするのですが、
一文・一語が濃くて、言いたいことがビンビン伝わってきます。
予想を斜め上をいく、意外すぎる展開。
文法の誤りや拙い言い回しまでが、さらに圧倒的なパワーとなる。
大人がやると反則なんでしょうけど。
とにかく、次の新作はまだかー、早く読みたい。
こんな気持ちになる文章にまた出会えたのは幸せです。

こういうのを親バカというのでしょう。
一応、自覚してはいます。
この親バカ病にかかって何年にもなりますが、
全く治る気配がありません。
2011.11.05 Saturday 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 
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