<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
SEARCH THIS SITE
RSS READER
LINKS
 古本関係の相互リンク歓迎です
ARCHIVES

古本買取りのご案内

神奈川県の古本屋【優楽書房】では、古本/CD/DVD/ゲーム出張買取りを行っています。
買取りが成立してもしなくても、迅速で気持ちの良い対応をこころがけております。
売却・処分をお考えの方、ぜひ、ご利用ください。

詳細はコチラ■出張買取りについてをご覧ください
<< 古本屋のブログリフォーム | main | 古本屋のカゼ予防 >>

適当教典−高田純次


仕事に行き詰ると、ふと手近にある本に手が伸びる。
疲れた脳でも読める軽いものがいい。
かといって、面白すぎても仕事にならなくなる。

少年マンガ?馬鹿にできません。ブリーチ読破。
少女マンガ?これまた、引き込まれて、のだめ読破。
マンガはシリーズで長くなるから非常に危険。
半日は潰れる。

『適当教典』、こんな時まさに適当な本です。
Q&Aだからどこからでも読めるし、すぐ止められる。
深刻そうな悩みほど、軽ーくさばいています。
実際、書いてあることの9割ほど下ネタ&適当そう。
人間とは不思議なもので、いつも適当そうな人が
たまにもっともらしいこと言うと、この人本当はすごい人なのでは?
と思ってしまう。この人本当は、達人なのでは?って。

ということで真面目に読むにはあまりに胡散臭い本ですが、
そういう私も、いくつかの言葉にひっかかってしまいました。
・ピンチの後にピンチはあまりないよ。だからピンチに飛び込んでもいいんじゃない?
・うまくいっている時のほうが逆に気が抜けて危ないよね。
その他9割の下ネタが面白くて読んでるんですけどね。

聖書とかも現代語に直すとこんな風なんでしょうかねえ。
いや、絶対ちがうだろうなあ。こんなこと言うとやばいのかなあ。
宗教関係はヘタなこと言うと、冗談通じないで殺されちゃったりするから。
案外この教典にも熱狂的読者がいて、こき下ろしたら殺されたりしてね。
言葉にすがる変な信者が一番怖いよ。
教祖さんは案外柔軟だったんじゃないのかな?
キリストさんも、ブッダさんも、マホメットさんも。
自分の教典けなされて、殺せ!とは言わないと思うんだが。
ああ、また余計なこと書いてる。
宗教素人なので適当書いてるけど、本気にしないで下さい。
2007.11.07 Wednesday 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 気になる本 |