<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
SEARCH THIS SITE
RSS READER
LINKS
 古本関係の相互リンク歓迎です
ARCHIVES

古本買取りのご案内

神奈川県の古本屋【優楽書房】では、古本/CD/DVD/ゲーム出張買取りを行っています。
買取りが成立してもしなくても、迅速で気持ちの良い対応をこころがけております。
売却・処分をお考えの方、ぜひ、ご利用ください。

詳細はコチラ■出張買取りについてをご覧ください

古本屋風邪をひく

 新年早々、風邪をひいてしまいました。
風邪への対処法は人それぞれだと思いますが、
大別すると強硬派、と軟弱派があります。

強硬派
風邪など気の持ちようでなんとでもなる、病は気から、
普段と変わらない生活をする、いやむしろ普段以上に頑張る

軟弱派
病には勝てません、おとなしく寝ます、
仕事も最低限・できればしたくない、完全病気モード

私は昔から断然軟弱派で、学校が休めるので風邪は
嫌いではありませんでした。
体温計を脇に挟んで、熱があるかどうか・・・
ドキドキしたものです。

ところが大人になると、そうそう仕事も休んでいられない。
熱が出るまでは強硬派で頑張り、熱が出始めたら休むということになります。

今回は、体調不良を感じてから2日ほど経ってからようやく熱が出ました。
2日準備して休む態勢は万全だったのですが、
熱が出てから数時間で引いてしまいました。
待望の熱だったのですが、なんとも拍子抜けです。
結局、正月から無休継続中です。

最近は熱が出るまでに時間がかかることが多い気がします。
免疫機能が風邪退治を面倒くさがって、
滅多なことでは熱をださなくなってるのかもしれません。
2012.01.11 Wednesday 20:22 | comments(2) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

新年のあいさつ

 本年も古本屋としてがんばっていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。
2012.01.11 Wednesday 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

最近楽しみな文章

古本屋になってから、ほとんど本を読まなくなりました。
たまにペラッと見てみたりするのですが、続きません。
内容がただ過激なだけの本や、旬なテーマをうまく並べただけの本、
雰囲気だけのイージーリスニングみたいな本。
どうも楽しくありません。

そんな私ですが、最近楽しい文章に出会いました。
小学校一年生の息子が宿題で書いている3行作文です。
3行に足りなかったりもするのですが、
一文・一語が濃くて、言いたいことがビンビン伝わってきます。
予想を斜め上をいく、意外すぎる展開。
文法の誤りや拙い言い回しまでが、さらに圧倒的なパワーとなる。
大人がやると反則なんでしょうけど。
とにかく、次の新作はまだかー、早く読みたい。
こんな気持ちになる文章にまた出会えたのは幸せです。

こういうのを親バカというのでしょう。
一応、自覚してはいます。
この親バカ病にかかって何年にもなりますが、
全く治る気配がありません。
2011.11.05 Saturday 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

在庫整理

ここの所、在庫整理を最優先事項にしてやっていたのですが、
だいぶ片付いてスッキリしてきました。

以前は、整理を後回しにしていた在庫の山があって、
見るだけで気が滅入るものでした。

整理を後回しにしていただけに、
面倒だったり手間がかかるものばかり。

でも少しずつ片付いてくると、心も少し軽くなる。
余分なモノを持たないって素敵なことです。
2011.09.13 Tuesday 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

本をまたぐ

 小さい頃、本や新聞をまたいだりすると、
なぜかはわからなかったのですが、ひどく怒られました。
昔は紙自体が貴重品で、その紙に印刷された活字=文化・学問、
粗末にしてはいけないという辺りが第一感ですがどうなのでしょうか。

私は古本屋ですから、本をまたぐどころか、
大量に廃棄(紙リサイクル)しているわけで、
とんでもなく怒られそうです。
しかし、内容が陳腐化して引き取り手のない本は
誰かが処分しなければなりません。
紙出版の最盛期は過ぎたとはいえ、
今でもすぐダメになりそうな本が大量に作られています。

さらに今や、活字が乗る媒体は紙だけではなくて電子もあり、
コストはさらにに安くなり、たぶん内容もさらに安くなり、
誰でも簡単に発信できるようになりました。
私のような者でもブログで書いているわけです。

昔に比べると、どうでもいいことが活字になって流れることで、
活字のパワー・ありがたみは落ちているでしょう。
数十年で、本や新聞をまたいでも何も言われなくなるかもしれません。
それとも、またぐ本や新聞がなくなる方が先でしょうか。

本がなくなれば、古本屋も廃業でしょう。
もうしばらく古本屋を楽しみたいのですが、
いつまでできるでしょうか。
あと5年はいけると見ますが、20年は厳しいかと。
2010.11.09 Tuesday 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

冬も終わりー古本屋の近況

寒かったのでブログはお休みしておりました。

しばらく走っていませんでしたが、また走り始めました。

確定申告が終わると、ほっとします。

この冬で体重が3kg増えていました。

暖かくなって気持ちがゆるんできました。

暑いのが好きです。
2010.03.24 Wednesday 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

読書の秋、古本屋とは

 いつの間にやら読書の秋になっています。
最近私は、数年に一度かかる英語熱にかかっておりまして、
時間があると英書を読んでいます。
といっても学習者向けの易しい本です。
早く読み応えのある面白い本を読めるといいのですが。

古本屋業としましては、相変わらず本の整理の毎日。
古本屋とは?と聞かれたら、
・本を買って売る
・本の整理整頓をする
こんなとこじゃないかなあと思います。

シンプルなことでも基本的なことができていると、
すごいなあと思います。
個性的な古本屋さんに対する憧れはありますが、
埋没した無個性な古本屋でも基本的なことが
できていればいいのではないかと。
それだけできていないだけなんですけど。
まずはそこから。
2009.09.15 Tuesday 17:24 | comments(5) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

古本屋、疲れた

 書きたいことを書いているのですが、書いているうちに
「疲れた。」という内容になってしまうので、載せられないと下書き保存。
何か使える記事はないかと過去に下書き保存した20件を見てみると、
どれも要約すると「疲れた。」という内容の記事でした。

今度強制休養しようと思います。
と思い続けて数ヶ月。
2009.08.17 Monday 21:46 | comments(2) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

古本のメッカ神保町巡礼

 東京へ行く用事があり、ついでに神保町の古本屋街を巡ってきました。

やはり、リアルな店舗は楽しいですね。
圧倒的な本の量、狭い店内、他のお客さん、お祭のような雰囲気です。
ちょっと遠慮しながら本を取る、中を見て、値段をちらっと見て。
ああ、いいですねえ。

こういう楽しさをネット書店でも演出できたらいいなあと思います。

2009.07.11 Saturday 18:08 | comments(2) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 

古書業界

ブックオフの株式を大手出版社が買ったことで、
古書店・古本屋業界にも大きな影響がある、らしい。
失業率は悪化しているようで、経済全体として、
物が売れない状況はますます進むに、ちがいない。
大きな流れはよく報道されますが、だからと言って私はどうすればいいのか、
器違いなのか、全くピンときません。

小さな古書店にとっても、嵐のような大きな流れは避けようがないところですが、
小さいということはちょっとした隙間があれば嵐をやり過ごせるのではないかと。
どちらにしても、私にできることは優楽書房をどうするかだけです。
根こそぎ持って行かれることがあるかもしれませんが、それはその時。
私が生きていること・存在していること、ずっと確かなものなんてないですし。
2009.05.30 Saturday 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 古本屋の日記 | 
<< | 2 / 13 PAGES | >>